歴史の道「こんぴら街道」をぶら〜りまち歩きしてみませんか?
こんぴら参りが伊勢・京参りとともに庶民の三大行事としてにぎわった頃、こんぴら船に乗って丸亀湊に上陸した人々は、現在の丸亀・善通寺・まんのう・琴平のまちを歩いてこんぴらさんを目指しました。多くの参拝者が親しんだこの「こんぴら街道」には、よく見ると、今もちょっと素敵なスポットが隠れています。
ときには、気の向くまま少し足をのばしてみたり、そこに住む人たちのお話に耳を傾けてみたり・・・。「みちくさナビゲーター」が歩いて出会った“わたしのとっておきスポット”をご案内します。さあ、いっしょにイイモノ探しの旅に出かけましょう。なんだかホッとする時間のはじまり、はじまり。
「一生に一度は、こんぴらさんへ」と金毘羅参りが盛んになったのは、江戸中期以後のこと。丸亀、多度津、高松、阿波、伊予・土佐街道の金毘羅五街道のうち、最も栄えたといわれるのが丸亀街道でした。丸亀湊からこんぴらさんへと続く街道には、多くの丁石や道標がたてられており、今もなお昔の風情が感じられます。
中讃地区(香川県の中部地域)の観光施設及び資源の整備・開発を促進し、併せて観光事業全般の健全なる発展を図ることを目的として、これらに賛同して加入した中讃地区の関係市町並びに観光協会及び各種団体などで組織されています。
主に、関西方面への観光キャラバン隊を実施したり、「Beハートフル(パンフレット)」を作成して観光地の宣伝・紹介並びに旅客の誘致を行っています。
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