江戸時代より多度津は北前船(西廻航路)の寄港地として栄え、全国から様々な物産や情報の集まるさぬき一の港町として、発展を遂げてきました。廻船業で富を得た豪商の中には「多度津七福神」と呼ばれた人々もいたほどの繁栄ぶりでした。そして、多度津は金刀比羅宮へと続く、こんぴら街道の玄関としてもにぎわい、たくさんの参拝客が多度津の港から、まち中を通ってこんぴらさん目指して歩いて行ったものでした。そんなこんぴら街道へと続く通りをご案内したします。<参加特典>和菓子などの試食、桃陵彫・記念写真進呈


6月9日
5月26日










多度津は廻船業で得た富と進取の気持ちを持った豪商が、四国で最初の鉄道業や県内は私立銀行設立に関わるなど、四国の近代化をリードしてきました。旧門前町の通りには、江戸時代から明治、大正、昭和と様々な時代を感じることが出来ます。時代をたどる「たどつ」の町を歩きませんか。
たどつまちあるきの会
嶋田 暁さん、抜井 重夫さん

多度津町立資料館
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大正堂(ロールカステラ)
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須賀金刀比羅宮
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合田酒店
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雁木
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柳原菓子店(一太郎せんべい)
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よっていってやー
(まちの展示館)
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神原薬局(健康茶)
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こんぴら街道起点の鶴橋
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三宅菓子店(たどつ太鼓)
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金毘羅燈籠
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船だまり
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桃陵彫工房(桃陵彫)