多度津界隈をまちあるき

たどつALWAYS −こんぴら街道 海の玄関 たどつ− ーなつかしい多度津のまち歩きー

江戸時代より多度津は北前船(西廻航路)の寄港地として栄え、全国から様々な物産や情報の集まるさぬき一の港町として、発展を遂げてきました。廻船業で富を得た豪商の中には「多度津七福神」と呼ばれた人々もいたほどの繁栄ぶりでした。そして、多度津は金刀比羅宮へと続く、こんぴら街道の玄関としてもにぎわい、たくさんの参拝客が多度津の港から、まち中を通ってこんぴらさん目指して歩いて行ったものでした。そんなこんぴら街道へと続く通りをご案内したします。<参加特典>和菓子などの試食、桃陵彫・記念写真進呈

6月9日予約可

5月26日予約可

ご予約はお電話にて受け付けております。TEL:0877-33-1113(8:30〜17:00/平日のみ)

開催日
2012年5月26日 (土)
2012年6月 9日 (土)
出発時間
9:00集合 9:05出発
集合場所
多度津町立資料館 地図
駐車場のご案内
所要時間
約3時間
距離
約3km
定 員
各回15名
参加料
1,500円(試食・記念品代込み)
お問い合わせ
多度津町観光協会
TEL:0877-33-1113

みちくさナビゲーターのおすすめポイント

多度津は廻船業で得た富と進取の気持ちを持った豪商が、四国で最初の鉄道業や県内は私立銀行設立に関わるなど、四国の近代化をリードしてきました。旧門前町の通りには、江戸時代から明治、大正、昭和と様々な時代を感じることが出来ます。時代をたどる「たどつ」の町を歩きませんか。

みちくさナビゲーターたどつまちあるきの会

嶋田 暁さん、抜井 重夫さん